北朝鮮

8月29日北朝鮮ミサイルを発射。でもなんで撃ち落とさなかったの?

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8月29日早朝北朝鮮がミサイルを発射し、日本を通り越して太平洋に落下しました。

今回のミサイルですが、3つに分裂していずれも同じような地点に落下したとのこと、一連の流れと何故撃ち落とさなかったのかをご説明。

※投稿者の私、六郎は専門家じゃありません。ざつな解説なんで、詳細な正確無比な説明が欲しい方は専門家の記事を後で見た方が確実です。
情報に間違いがあっても当ブログは一切責任を持てません。

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ミサイル発射の流れ

8月29日6時前に北朝鮮順安(スアン)からミサイルを発射しました。

6時6分頃北海道から太平洋へ通過。

6時12分頃襟裳(えりも)岬東の太平洋上1180kmに落下。

ミサイルは最大高度550km、発射地点からは2700km程飛行
ミサイルの種類などは調査中。

威力ってどのくらい?

まだ実験段階で戦争までする気はないと思われるので、ミサイルは撃っても爆弾は搭載していない筈です。破壊力については搭載された爆弾の性能次第。

※ミサイルとは目標に向かって針路を変えながら、備えている推進装置によって飛んでいく兵器の事です。

ロケットは後方に噴射を行い推力を得る装置自体を言うようです。

何故撃ち落とさなかったの?

・日本に落ちてこないで通過することが予測できたから。

下手に撃ち落として破片とかが日本国内に落っこちてきては本末転倒です。通過するならそのままの方が安全です。

・戦争してると海外に思われてしまうから。

私たちには死活問題のこの事件。しかし地球の裏側で北朝鮮の脅威のない国でそんなにニュースでも取り上げられない人達にとっては、
「北朝鮮がミサイル撃って他国の上空通過した」と聞けば、
北朝鮮って国=悪い奴って考えますが、

「北朝鮮がミサイル発射して日本が撃ち落とした」と報道されると、
北朝鮮と日本って戦争してるの?
と考える人がでてくる恐れがあります。日本にとって自衛措置でも、ミサイルを迎撃したことを戦争行動と捉え、戦争してる国とは付き合いたくないと考え日本のイメージを悪くしてしまいます。

まとめ

北朝鮮としては、アメリカがグアムに撃つとタダではおかないと言っていたので、じゃ方向変えて発射として撃ったようです。
悲しいことに北朝鮮の位置から長距離ミサイルを撃つと中国、日本、ロシアのいずれかを通ることになり、この中では日本が一番撃ちやすいので残念ながらいつもこっちに飛んできてしまうんですね。

一概にこっち来たら撃ち落とす。って訳にもいかないんですね。迂闊に軍事的行動とると日本って戦争してるの?って思われてしまいますからね。

今回はここまで、
ご閲覧ありがとうございました。

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