北朝鮮

8月29日北朝鮮がミサイル発射。Jアラート、火星12号等用語まとめ

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8月29日6時前に北朝鮮が順安(スアン)からミサイルを発射しました。

6時6分頃北海道から太平洋へ通過。

6時12分頃襟裳(えりも)岬東の太平洋上1180キロに落下。

いきなり朝から緊急警報がなって、慌ててテレビをつけても全番組が警報中継を放送しており驚きましたね

日本国内にミサイルも破片も落下しなかったようですが、ニュースを見てもなかなか聞かない用語が出ており、ちょっと今回のニュース関係の用語の解説をだいぶ簡単にまとめました。

8月26日に北朝鮮が発射したミサイル

【ICBM】宇宙から飛来するチート兵器

※投稿者の私、六郎は専門家じゃありません。ざっつな解説なんで、詳細な正確無比な説明が欲しい方は専門家の記事を後で見た方が確実です。
情報に間違いがあっても当ブログは一切責任を持てません。

ロフッテト軌道

弾道ミサイルの打ち上げ方法のうち、通常より高角度で撃つ方法。射程は短くなるが、落下スピードが速く撃ち落としずらい。
逆に飛距離を最大限伸ばす軌道を、ミニマムエナジー軌道と言う。

今回8月29日のミサイルはこの方法でなく飛距離を伸ばすためにこの方法でなく通常の方法で発射されたもよう。

Jアラート

正式名称は全国瞬時警報システム。
2007年2月から運用されており、対処に時間的余裕のない大規模な自然災害、弾道ミサイルなどの情報を「国から住民まで直接瞬時に」伝達するシステム。
ミサイル専用じゃなくて自然災害でもなるのね…。
ちなみに警報範囲広すぎ、全然ミサイルの位置掴んでないじゃん(# ゚Д゚)というのは間違い。

ミサイル本体でなく分離したさいに予期せずして落下する部品が落下する恐れのある範囲として警報がでたみたい。

Jアラートって何?仕組みなど解説

火星12号ミサイル

今回発射されたのでは?と言われるミサイル。この間グアムに向けて撃つと北朝鮮が言ってたミサイルで500kgの弾頭では射程が5,000km程。1tの弾頭では射程3,000km程。主エンジン1基補助エンジン4基の構成だが、主エンジン4基になれば射程13,000kmまで伸びるICBMになるようです。

火星13号ミサイル

今回のミサイルが3つに分裂したので可能性が示唆されるミサイル。三段式で他のミサイルと違い固形燃料を使用する。射程は最低でも6,000km以上と推定されている。

液体燃料の特徴

燃料の燃焼の調整がしやすく発射してからの制御がしやすいが、燃料が強い腐食性を持っており、長期燃料をタンクに入れておくことができず、すぐに発射と言う訳にはいかない。

固形燃料の特徴

燃料が科学的に安定しており長期保存ができるので燃料を入れっぱなしにしていつでもすぐに発射できる状態でミサイルを保管できる。
欠点は燃焼の制御が難しく、火を付けると中断、再着火が困難である。

まとめ

今回はグアムに撃ったらタダじゃおかんってアメリカに配慮して別方向に撃ったみたいですね。それでも「いつでもグアムに撃てるぞ」って言うメッセージのようです。
グアムに撃ったらマズイでも影響を与えたいと言うことで、アメリカには脅威ではなくても同盟国の日本の上空を通ることで、日本を通してアメリカへメッセージを送ったようです。

最後に、

投稿者の私、六郎は専門家じゃありません。
どや( ・´ー・`)って使って間違っていても当ブログは一切責任を持てません。

今回はここまで、

ご閲覧ありがとうございました。

 

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