ドイツ

【戦車の進化】ドイツ編・第二次世界大戦へ向けて

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第二次世界大戦の初戦ポーランド戦のⅠ号戦車。

今回はドイツがどんな考えで戦車を開発して行ったのかを、第二次大戦が始まるまでの流れをご紹介。

 

装甲師団誕生まで

第一次世界大戦後、ドイツはベルサイユ条約(無茶ぶり)により軍備をめったくそ制限されています。

そんな中、政権をとったのがご存じ、チョビ髭総統閣下。

 

チョビ:なんかさー、こう、俺の軍は一味違うんだゼ。ってのないかねぇ?

(´・ω・`)

 

???:そんなアナタに、ハイ、コレどーん。

チョビ:ナニコレかっけーキラキラ(♡∀♡)

 

???:私はグデーリアン。戦車こそ戦場の覇者と考えている者です。

↓の写真を見ての通りダンディなオジ様ですぞ(・`ω・)ドヤァ

チョビ:いいね、いいね。俺こーゆーの欲しかったんだ。うんうん資金援助は任せてよ。

\(♡∀♡)/

 

グデ:と言ってみたはいいものの、ウチの国…戦車開発のノウハウ無いんだよなぁ。(;・ω・)

↑Ⅰ号戦車

↑Ⅱ号戦車

 

チョビ:訓練見に来たよー。アレっ?この前の写真とだいぶ違う…白黒?

(・∇・;)?

てか、ウチら条約で戦車持っちゃいけな(グωデ*)ソレイジョーイケマセーン

グデ:しーっ。コイツ等は訓練用です。写真は最終形態です。最終形態の完成は1980年ぐらいグボァ(:″*゜(((c=(総ω統;q

 

チョビ:まぁ訓練用だし、仕方ないね。

(;^皿^)

まず、ドイツは戦車技術を得る為、Ⅰ、Ⅱ号戦車を製作、訓練していきます。訓練用だから大砲なくて機関銃でも、ぺらっぺらの紙装甲でも問題ないね☆

何はともあれドイツ装甲師団の誕生です。

電撃戦の為の戦車

本番はこっち

↑主力のⅢ号戦車

↑支援用のⅣ号戦車(ガールズ&パンツァーの主役機である)

 

だいぶ我々の戦車のイメージに近くなったね。特徴として、操縦手、通信手、砲手、装填手、車長の5人乗り。他国は車長が兼務が多いけど、指揮に専念できるね。

それに全車両に無線機が標準装備として全車両に装備されてるね。指示するにしろ受けるにしろ旗より無線の方がいいに決まってるだろ常識的に考えて。

 

グデ:俺は「電撃戦」ってのを考えてる。装甲部隊の速力を生かした機動戦だ。走って走って数の差を補おうって戦法だ。戦車同士、歩兵に砲兵そして空軍とも連携して戦う必要がある。

( ー`дー´)キリッ

だからⅢ、Ⅳ号の「5人乗り」「無線機」ってのは、電撃戦の為ってコンセプトがあったからで、ただの強化だけじゃぁないんだぜ

(-`ω-)y━~

WWⅡ開戦

チョビ:ゴメン。英仏と戦争になっちゃった。(。・ ω<)ゞてへぺろ

 

グデ:えっちょ、ちょっと待ってくださいよ。Ⅲ、Ⅳ号全っ然量産化できてないすっよ。

( ゜Д゜;)!?

 

1940年代半ばと予想していた英仏との戦争が1939年に始まっちゃいます。

 

グデ:ああ゛ー、もう。…訓練用だがⅠ、Ⅱ号戦車使うしかねぇな、それとチェコスロバキアからぶん取ったLT-38戦車も出すぞ。(#=.=)y━・~~~

 

こうして、戦車王国と言われるドイツの船出は…

「数が少ない主役Ⅲ、Ⅳ号。訓練用のⅠ、Ⅱ号。チェコスロバキア製のLT-38。」と言う寄せ集め集団から始まったのでした。チャンチャン

今回はここまで。次回大戦中期

乞ご期待!d(´∀`*)

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