ドイツ

【戦車の進化】ドイツ編・大戦中期

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↑ドイツ、いや世界で最も著名な戦車ティーガーⅠ。前回のアイキャッチのⅠ号戦車完成から6~7年で戦車はここまで進化します。

今回は前回の続き、準備不足で、大戦に入ったドイツ。如何に戦い、如何に発展していったのか?

はじまりはじまり~♪

驚異の快進撃

グデ:やれやれ、どうなるかと思ったが、「速度」「連携」。『電撃戦』こそ至高の戦術だな。

( ´ω`)y-~~

 

この時のドイツはマジでヤバい強さです。

1939年9月1日 ドイツ、ポーランドへ侵攻。第二次世界大戦、開戦。

1939年10月6日 ポーランド降伏

 

1940年5月10日 フランス侵攻

1940年6月22日 フランス降伏

 

マジでヤバいです。

 

怒涛の快進撃のドイツ軍だが、困った問題が…

兵士:英仏の戦車もんのすんごい硬いんですけど。(ToT)

 

グデ:主力のⅢ、Ⅳ号戦車は電撃戦の為の機動力重視の戦車で、装甲に火力は二の次。それにⅡ号にチェコスロバキアのLT-38は旧式化してきたからな。(-ε-;)

 

そして、1941年ソ連侵攻時、強大な敵がドイツ軍の前に現れます。

「T-34」ショック。新型戦車開発へ

兵士:ぬわー、ソ連の「T-34」中戦車めっちゃくっちゃかってぇ。ウチの戦車砲全っ然効かないんですけどー(〇д〇)

↑ソ連中戦車「T-34」現在も使用している国もあるレベルの傑作兵器。

 

当時のドイツ軍でT-34を安定して破壊する方法は「爆撃」「88mm高射砲(アハトアハト」くらいというありさま。

 

グデ:さすがにこれはマズい…。Ⅱ号、LT-38ならわかるが、Ⅲ号まで勝負にならんとは。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

とりあいず、Ⅳ号、Ⅲ号突撃砲を長砲身化して火力を強化しろ。(; ・`д・´)

(Ⅲ号戦車は車体が小さくT-34に有効打が放てる砲が搭載できなかった)

 

↑長砲身化したⅣ号戦車。大戦終結まで改修を重ね戦い続けた。(まさに主人公機)

 

グデ:旧型のⅡ号、LT-38は…せや、砲塔外してでっかい大砲ポン付けすりゃいいんや

彡(^)(^)

↑Ⅱ号戦車を改造したマルダーⅡ(マルダー=テン〔貂〕)

 

↑LT-38を改造したグリレ(グリレ=コオロギ)

この他にもドイツは多数の旧型、鹵獲車両を自走砲、自走対戦車砲として再利用していきます。

 

そして、アンチ「T-34」として重装甲、高火力重視として完成した新型戦車「パンター」「ティーガー」が遂に登場だぁ

キタ━━━━(●>∀<●)━━━━!!

↑パンター中戦車(パンター=豹)

↑ティーガー重戦車(タイガー戦車とも)

総統閣下:ティーガー来たこれで勝つる。早速生産ラインにどーん。d(*´罒`*)b

 

工場:待ってくださいⅢ号突撃砲の回でも言ってますが、工場の内部改装が必要です。すぐには生産できません。

(p゚´д`)

 

総統閣下:えー(´・ω・`)

 

マルダー、グリレなどの改装車両は戦果を上げ戦場に返り咲き、ティーガーは伝説的な戦いぶりを示し、これにはチョッビもニッコリ〃(*´∪`)〃

 

しかし。パンターは1年近くも初期不良に悩まされることに。

チョビ:なにしとんネン(`皿´ )

グデ:設計終わってんのに装甲増加させてバランス崩したり、アンタの誕生日に合わせて急がせたせいだろマジギレ

(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

 

大戦中期まとめ

Ⅲ号戦車を圧倒するT-34が現れ、T-34を圧倒するティーガーⅠが現れ…「強い火砲を、より厚い装甲を」と戦車は大艦巨砲主義とも言える巨大化の道を進むことに。

旧型車両も引退させずに小さい車体に巨砲、見た目から総力戦感がムンムン漂ってくるバランスに…ボクは好きだよロマン溢れてるモン。(*´∇`)ノ

ちなみにパンターだけでなく、グデさん一時的にクビにしたり、この頃からチョッビが余計な事してきやがります。(´^`;)

次回いよいよドイツ編最終回。フランスに連合軍が上陸。東西から挟まれたチョッビの狂気は新たな鋼の猛獣を生み出す。次回「大戦末期編」。乞ご期待!(*^ー^*)ノシ

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